DX・AXは、導入後に使われ続けるところまで
DX・AXは現場の課題を可視化し、小さく確かめ、実装後も運用と改善を続けて初めて成果につながります。
基本はヒアリング、現状可視化・構想、PoC、実装、運用・改善の5ステップで進めます。
ご相談から導入・運用定着までの5ステップ
各工程で行うこと、準備すること、期間の目安を具体的に整理します。
- ヒアリング:課題・目的・制約を共有(1〜2週間)
- 現状可視化・構想:業務とデータを可視化し、優先テーマを決定(2〜4週間)
- PoC:効果・実現性・安全性を小さく検証(4〜8週間)
- 実装:要件定義から開発、テスト、移行、教育まで(2〜6か月)
- 運用・改善:KPIと品質を確認し、定着・横展開(継続)
DX/AXを支える3つの専門領域
構想を実装し、日々の業務で使い、品質を守るための実行基盤です。
- WEB制作・開発:業務システム、Web画面、データ・AI連携を実装
- BPO:業務設計、移行、日々の運用と継続改善
- デバッグ:PoC・実装・リリース前後の品質検証
相談前に整理したいポイント
要件書やAIの専門知識は不要です。わかる範囲で情報を共有すると、初回相談から論点を具体化できます。
- 課題と対象業務
- 目指す成果と指標
- データと既存環境
- 時期・予算・体制
どのような体制で進めるか
プロジェクト責任者、業務・現場担当、IT・管理部門、o2i支援チームの役割を明確にします。
支援会社を比較するときの基準
技術名や価格だけでなく、PoC後の実装や導入後の運用まで見通した計画かを確認します。
- 業務理解
- 段階設計
- 一貫した実行力
- 評価と透明性
- ガバナンス
DX・AXプロジェクトでよくある疑問
未整理の段階での相談、PoCの必要性、期間、社内体制、導入後の運用・品質について解説します。
最初の一歩は、現状を共有すること
検討初期から、必要な工程、準備物、体制を一緒に整理できます。
事業サービスについて相談できます
問い合わせ・相談・資料請求につなげるために、気になることや希望条件を整理して相談できます。
