まず押さえたいこと

DX・AXは、製品やAIの導入自体ではなく、業務や顧客体験の課題を解決し、現場で使われ続ける仕組みをつくる取り組みです。

構想や要件が固まっていない段階でも、現状と変えたい業務の共有から相談できます。

基礎・相談範囲について

DXとAXの違い、相談できる範囲、どちらから始めるかを整理します。

  • DX:業務可視化・デジタル化構想・システム実装・運用定着
  • AX:AI活用企画・業務自動化・PoC・導入・ガバナンス

PoC・費用・期間について

PoCは不確実性がある場合に効果・実現性・安全性を小さく検証し、本格導入へ進むかを判断する工程です。費用と期間は対象業務、連携、データ、セキュリティ、運用範囲により異なります。

  • 現状可視化・構想:2〜4週間が検討目安
  • PoC:4〜8週間が検討目安
  • 実装:2〜6か月が検討目安

AI・データ・セキュリティについて

データの分類、保存・学習への利用有無、権限、ログ、匿名化、誤回答への人による確認を設計します。

  • 入力禁止情報・匿名化・マスキング
  • 利用規約・保持期間・再利用の確認
  • 精度評価・人による確認・エスカレーション
  • 利用ルール・責任分界・継続レビュー

実装とDX/AXを支える3つの専門領域

DX・AXの構想を実装・運用・品質へつなげます。

  • WEB制作・開発:業務システム、Web画面、データ・AI連携を実装
  • BPO:業務設計、データ整備、移行、日々の運用と改善
  • デバッグ:PoC・実装・リリース前後の品質検証

導入後の運用・品質について

利用状況やKPI、業務手順、AI出力、例外を継続して確認し、利用者のフィードバックを改善へつなげます。

相談前に整理したいポイント

要件書やAIの専門知識は不要です。わかる範囲で共有します。

  • 課題と対象業務
  • 目指す成果と指標
  • データと既存環境
  • 時期・予算・体制

支援会社を比較するときの基準

技術名や初期費用だけでなく、課題整理から運用定着までの一貫性、安全性と品質の説明・検証方法を確認します。

  • 業務理解と課題整理
  • 段階的な進め方
  • 実装・運用・品質の体制
  • セキュリティと透明性

ご相談から運用定着までの流れ

現状と目的を起点に、必要な工程を段階的に進めます。

  • ヒアリング
  • 現状可視化・構想
  • PoC
  • 実装
  • 運用・改善

お問い合わせ前の疑問を、具体的な検討へ

検討初期から、必要な支援範囲と次の一歩を整理できます。

事業サービスについて相談できます

問い合わせ・相談・資料請求につなげるために、気になることや希望条件を整理して相談できます。